なにをかこうかしらん

脚色はしてしまうけども、嘘では ない。

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けつが重い

どうもいかん。いかんというのは食生活がいかん。

お菓子ばかりくっている。いや間違えた、ふつうの食事前後にお菓子をアホみたいに食っている。


いかんいかん。もとから隠れ肥満なのが表にでてきよる。


こうしてばかばか食ってしまうのはいらいらしているから。ってそうやけ食い。
お菓子が好きなわけでも美味しいと思ってるわけでもないの。

「告白」って映画にでてきた中学生(あれ高校だっけ?)、お母さんに振り向いて欲しくて殺人を犯した子がいた。
「誰でもよかったんだ」

そう私も何でもよかったんだ。チョコ棒でもアルフォートでもおかきでも、きんかんでもアイスでもポッキーでも。私は駄目な奴だー自己管理もできない奴だー金欠ダーバクバクバク



単身赴任の父から「お母さん心配しちょるで」って言われてばかり。


やはり実家から離れるべきだ。
私はあまいのだ。あまチャンなのだ。

口ばっかりです。


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3時のおやつを食べてから

卒業式も終わって、好きな先輩方が去っていった…。でかい人達だったなあと、改めて。

どこにでもあることどこにでもいる人間、どの時代もあった風景なのだろうけどでも特別にも思う、ありがたいことじゃなあ。
って別れの季節に飲まれないように、


うかうかしとったらでぶでぶしてしまうので、隠れ肥満であることを胸にビシッと背筋伸ばして腹式呼吸で原付に乗るのです。


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そろそろと始めよ

花粉症とは辛いものだなあと、改めて思う朝。

起きた瞬間から、いやその手前から鼻づまって、一日が鼻をかむことから始まる。


マスクで眼鏡は曇る。
唯一、花粉症じゃない人に「俺たちこんなに大変なんだぜいいよなお前ら春を楽しめて」って悲劇ぶることで晴らす。花粉症2人vs花粉症じゃない1人、だとなお我々はイキイキしている。

ってこげなこと書く気はなかったのだけれど、鼻づまりとひりひりする目で迎えた朝の所為です。



朝起きて、何時の電車で帰るためには何時に学校を出ての逆算。
何日までに完成させるためには何日までに試作終わらす、の逆算。
逆算って習ったものだっけ?夏休みの計画表がそれだったのかな。30日で宿題終わらせるためには、最初の一週間でどれだけやる、みたいな。朝何時に起きれば三文得するか、みたいな。


逆算ってないと危ないけど息苦しいなあ。なんて小学生のときでも思わなかったことを今更。



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マスクは鼻水を隠すためのものです

悲しい時ってお金を使ってしまうらしい。自己評価が低いためにもの買ってそれで自分を高めるんだと。深夜番組でやってた。


その通りなのか290円のココアやかっぱ寿司9皿食ってしもうた。でも晴れるのは天気ばかりです。


お彼岸、墓参りにじいさん家に行った。
どうしても懐かしがってしまって、振り返るにははやいのになあってはやいのかなあ。

目を開けたら現実、うまいこといかないのが現実、私は小銭をチャリチャリ使う。


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真っ赤な靴下だったのです


作品を、作らにゃならんのです。で思い出すのは「表現になってないな~」という准教授の言葉。「表現になってない」ってどういうことやうーん。

簡単に作れないものがいいなあと思う。時間や手間暇かけりゃいいってわけではないけど、その場しのぎのものはいやだなあ。って「作家になりたくないんでしょ(どうせ」って言われた。ええ私は作家になる気はない、というか作家にピンと来ていないのでなりたいと思えない。つまり大学生活で作るものたちはその場しのぎのものたちに過ぎないということ?

まいっか。その場しのぎ前提でも。

P1040307_convert_20120305142228.jpg


福島に行ってきた。
で、この雪ですよ。見えない!足元も太平洋も瓦礫も土地も見えない!いや「被災地の状況とか、自分は写真に撮ってしまうのだろうか、何のために…」てちょっと悩んでいたけどどころじゃない!!物理的に見えない!!笑えた!!

まさか過ぎる。
金氏徹平の作品思い出す。おもちゃとかラーメンとかに石膏(粉)を降りかけているやつ。見えないことがポジティブに感じた。「隠す」んじゃないの。「見えない」の。

牛丼屋のバイトで牛がうまいこと炊けなくて蓋してしまえっつって上の人の目に入らないようにしたけど「臭いものには蓋」!ってこれとは違うの。


でも本当に降り積もって靴も靴下もびじゃびじゃ。
ので湯本の温泉に行った。
「さはこの湯」http://www.iwakicity-park.or.jp/sahako/
風評被害で観光客減ったそう。「何ともないでしょ?放射線とか。広島帰ったらゆっといて」って。見えないものは分からないけれど、確かにこの湯の方々は元気でした。
本当に面白い人で、私温泉入ってる間に靴下とヒートテック(タイツ)なくなったんだけれど、「よっぽどここいらにはない靴下だったんだでー」って(笑)
ほいで「男物しかねえけど」って男物の靴下出してくれて。(でも結局常連のおばさんが「1回履いてるけど」ってくれた靴下を貰った。)牛乳もくれた。


湯を出たらまたすぐ靴下はびじゃびじゃになったけれど、愉快だった。


本当に何しに行ったんだか。
一年経つ前に、とにかく行こうと思ってはいたのだが、行っても何も見えないし、寒いし、靴びじゃびじゃだし、ヒートテックなくすし、中国人怖いし、お金ないし。

ただ上野からだと2時間くらいでいけるんだとか、方言が強くて3割方聞き取れなかったとかは体験できた。


家でくさってるよりかは良かったかなあ。

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