なにをかこうかしらん

脚色はしてしまうけども、嘘では ない。

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夜八時の話

さっき最寄のコンビニまで行ってきた。
片道2キロはうんざりする時もあるが、チャリこぎたい時には絶好な目標物である。


じめじめしてた所為じゃなかろうが、なにかすっきりしない。

どうやらいらいらしているようで、それはまあ自分自身に対してのようですが、一体何を取り除けば収まるのか。いや取り除くというのは不可能であろうから自分は自分のままでいけるとこまでいかないと。


帰宅寸前。
家の隣は「第四遊園地」という名の空き地になっていて、ひょいと進入。街灯より影が伸びる中、チャリでぐるぐる回ってやった。

ネジを巻いてやってるんだぜ。ぎしぎしぎし



何のネジさ。

村上春樹のねじまき鳥思い出した。
どんな話やったかはくっきり思い出せないけども、穴とノモンハンとレモンキャンディーのイメージが浮かぶ。それだけあれば物語ってのは作れそうだな。


「穴から這い出たらそこはノモンハンでした取りあえずなめかけのレモンキャンディーを太陽にかざして後悔することから始めた何故穴から出たのだろう」

ノモンハンについての知識が無くとも物語は進行する。
けどいずれ「ノモンハンってなんだっけ」ってなってwikiさんとかにうかがうことでノモンハンの姿がやけにはっきり見えちゃってそれで新たなノモンハンとうまくいかなくなったら、


いらいらするだろう。




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