なにをかこうかしらん

脚色はしてしまうけども、嘘では ない。

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夏にのまれる。



見下げ


もう明日になってしまったが、今日の出来事を書こうか。

祖父母の家に行った。大部分の人には珍しくもなんともなかろう。田舎である。
 
《参考写真》
田舎

草刈を見物したり、カエル君を観察したり、ウリに落書きしたり、まあ楽しんだ。まるで小学生に戻ったようで、右足に左足が引っかかってこけそうになった時なんか、昔ケガしまくってた昔がフラッシュバックされた。


でももうこけない。日焼け止めだって塗るし、セミを乱獲することもないし(触れなくなったし)、カエル君の口に草をぶっこむこともしない。まるで自然を恐れなかった、あのころの情熱はどこに行ったのか。


あのころあのころ。

じいちゃんもばあちゃんもかあさんもみんなみんな老いた。田んぼも老いた。


ああ何て目まぐるしいのだよ。

そのうち我が子がここに来て、真っ黒になる夏が来るのだろうか。
来て欲しい。


こんなにも老いに敏感な私はまだ二十歳ですって。
夏が来たので懐かしくなったのかの。


いかん。今を生きねば。


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