なにをかこうかしらん

脚色はしてしまうけども、嘘では ない。

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21の十五や

‘高校時代の友達’っていうのは間違った言い方か。実際は小学校から高校までまあまあ付き合いがあって、高校卒業後も年に2回くらい会っているのだから。まあ‘小学校からの友達’か。




(ちょっと、言い方の話。
「‘できちゃった婚’ってのはネガティブな言い方だ」とS先輩。「できてしまった」ような言い方。まあ想定外の出来事なのかもしれないが、どうもモヤモヤとする。「‘おめでた婚’がいいと思うんだ」とS先輩。確かに確かに。問題解決にはならないかもしれないが、単なる気持ちの問題だが、。気持ち、ハッピーに。)





で、その‘小学校からの’友達と高校美術部の先生と夕飯を食べた。何の話をしたかな、皆素面で、とても楽しかった。久しぶりに好きに笑った気がする。


その友達はちょっと本当に腹立たしかったり憎たらしかったりするんだけれど、時々本当に面白い。

昼食はその友と2人、ファミレスで済ました。その時のこと。友達は「トイレに行ってくる」と立ち上がった。そして私の後ろを通りざまにハンカチを落としていった。ハンカチを落としていったのだ、私の頭の上に。私のてっぺんに。(もちろんわざと。)完全に油断した。頭にハンカチをのせられた。彼女は15秒くらいかけてカバンの中からタオル地の何を拭いたか分からない茶色のハンカチを出したかと思えば、それをお手洗いに行き際、私の頭に、ファサッと。(白目)


もう、どうしようかと思って、「ハンカチなかったから手を乾かすのに時間がかかったよ(エヘヘ」とかほざいてトイレから戻ってきた奴に、イラッとして、しかし日常怒らない私はキレ方を忘れていたので急には怒れず。


「いやぁ君キレるかと思った」とか談笑しだす奴に、ああそういえば高校三年間(ずっと同じクラス)、何度もきゃつを腹立たしく思って、それは本当に煮えくって困ったなあと、思い出した。



それでもそれなりに会っているのは、とてもいい子なんだと弁明したくなるようなとこがあるからか。(それに時々本当に面白い、本当だって!!)

こういうとまるで付き合ってやっているような言い方で何様なんだと、本音はこのような付き合いができてむぇちゃくちゃ嬉しいのはこちらです。


あの友達先生先輩未分類との付き合いもかけがえのない付き合いだ。


と、ツイッターやらブックに慣れない私はこういう感触に安心し、喜ぶ。


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