なにをかこうかしらん

脚色はしてしまうけども、嘘では ない。

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脈がどたどた

二泊三日、友人(T)の家でDVD映画鑑賞してきました。

「曲がれ!スプーン」
「エスター」
「SAW」
「レミーのおいしいレストラン」
「バタフライ・エフェクト」
「パッション」
「めがね」
「エイリアン2」
「(500)日のサマー」
「善き人のためのソナタ」

の、10本。順番も確かこれです。
何の映画がみたいっていうより、がっつり借りてどばっといっぺんに観ることがしたかったので、10本1000円を2人で割り勘してどばっと。
(ちなみにチョイスはT。)

好きだったのは「エスター」「善き人のためのソナタ」


今、ネットで検索するとその作品に対する評価を簡単に知ることができる。「ああよかった」という思いも酷評を見てしまうことで作品の穴を探して認めてしまう。無知であった自分を恥ずかしく思って評価に便乗してしまう。

嫌だなあ。評価を知ることで深まればいいのだがなあ。

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P1040194_convert_20110919021456.jpg
中身は何だと思いますか、ヒントはGです。答えはゴキブリです。

夜中3時、映画を観ていた私の左小指をゴキブリがなめたのです。
友人Kによると『ゴキブリになめられたと言うことはそいつはメスで、求愛をしたんだな・・』ということでした。


Tの家は数日前にもゴキブリが現れたにもかかわらず、武器はなく、というか数日前もこの箱で捕らえてあろうことか玄関から逃がしたというではないか。ぜってぇ入ってくるわ。

さて求愛をしてきただけあって割りとスンッと箱に入った。が、捕まえては逃げられをくりかえし、1時間。汗だらだらでまさに恋愛劇を繰り広げた。


ああ、飯やらの世話をしてくれた友達に感謝の意をこめてゴキアースジェットを贈ろう、と決めた。


私はそんな三日間。
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