なにをかこうかしらん

脚色はしてしまうけども、嘘では ない。

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真っ赤な靴下だったのです


作品を、作らにゃならんのです。で思い出すのは「表現になってないな~」という准教授の言葉。「表現になってない」ってどういうことやうーん。

簡単に作れないものがいいなあと思う。時間や手間暇かけりゃいいってわけではないけど、その場しのぎのものはいやだなあ。って「作家になりたくないんでしょ(どうせ」って言われた。ええ私は作家になる気はない、というか作家にピンと来ていないのでなりたいと思えない。つまり大学生活で作るものたちはその場しのぎのものたちに過ぎないということ?

まいっか。その場しのぎ前提でも。

P1040307_convert_20120305142228.jpg


福島に行ってきた。
で、この雪ですよ。見えない!足元も太平洋も瓦礫も土地も見えない!いや「被災地の状況とか、自分は写真に撮ってしまうのだろうか、何のために…」てちょっと悩んでいたけどどころじゃない!!物理的に見えない!!笑えた!!

まさか過ぎる。
金氏徹平の作品思い出す。おもちゃとかラーメンとかに石膏(粉)を降りかけているやつ。見えないことがポジティブに感じた。「隠す」んじゃないの。「見えない」の。

牛丼屋のバイトで牛がうまいこと炊けなくて蓋してしまえっつって上の人の目に入らないようにしたけど「臭いものには蓋」!ってこれとは違うの。


でも本当に降り積もって靴も靴下もびじゃびじゃ。
ので湯本の温泉に行った。
「さはこの湯」http://www.iwakicity-park.or.jp/sahako/
風評被害で観光客減ったそう。「何ともないでしょ?放射線とか。広島帰ったらゆっといて」って。見えないものは分からないけれど、確かにこの湯の方々は元気でした。
本当に面白い人で、私温泉入ってる間に靴下とヒートテック(タイツ)なくなったんだけれど、「よっぽどここいらにはない靴下だったんだでー」って(笑)
ほいで「男物しかねえけど」って男物の靴下出してくれて。(でも結局常連のおばさんが「1回履いてるけど」ってくれた靴下を貰った。)牛乳もくれた。


湯を出たらまたすぐ靴下はびじゃびじゃになったけれど、愉快だった。


本当に何しに行ったんだか。
一年経つ前に、とにかく行こうと思ってはいたのだが、行っても何も見えないし、寒いし、靴びじゃびじゃだし、ヒートテックなくすし、中国人怖いし、お金ないし。

ただ上野からだと2時間くらいでいけるんだとか、方言が強くて3割方聞き取れなかったとかは体験できた。


家でくさってるよりかは良かったかなあ。

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コメント


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なにやらいろんなとこへ行ってますなぁ


わたしもあっちこっち行きたいどす

チェ島 | URL | 2012-03-08(Thu)22:49 [編集]


チェ

家が苦手なんですよね。好きなんだけど、ずっといると有り難味もわからんくなるしね。贅沢や


時間とお金があればのう

うちやまだ | URL | 2012-03-12(Mon)13:16 [編集]


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