なにをかこうかしらん

脚色はしてしまうけども、嘘では ない。

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謎な感情。

今日は暑かったのが十分分かった。


とある手伝いをすべく朝から張り切って市内に出かけました。予定があるって素晴らしい。
が、それが思ったよりはやく終わってしまった。まさか11時前に終わるとは、。

それからショッピングする人を眺めたり、岩崎ちひろ展に行ったり、結構時間を潰しにかかった。暑すぎて駅まで歩くのは危険だったのでしょうがない。


その間味わった手持ち無沙汰感ったら…。


あらかじめ一人の時間を過ごすつもりであったならこげな思いはしなくて済んだだろうに。なまじ用があるもんとふんでたもんで、人肌恋しくなったのです。
しかしそんな時そこいらの人に話しかけることもできない。彼らが見てるのは何だかよく分からん小物であったり、生地だったり値札だったり、ベンチだったりするのだ。彼らと私の距離感って何だろう。


もっとたちの悪いこと。私にだって友達はいるのだ。携帯電話でサッと簡単に繋がることができるのだ。何てこと。すぐ隣に座ってる人に話しかけるということ。何キロも離れた知り合いに求めること。その知り合いが今何をしているのかどんな顔しているのか何て知らず、ただ話しかける何てこと何て何これ。

メールだったらさらに怖い。帰って来なかった時の私の言葉はどこに行ったの。戻ってくることもできない。途方に暮れるしかない。


あああこげなこと書いて、この言葉も浮遊していく。



だからといって日記の世界で生きるなんてまっぴらごめんだね。




何だかよくわからんくなってしまったのは自分でもよく理解できてないからです。誰か教えてください。何を?


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