なにをかこうかしらん

脚色はしてしまうけども、嘘では ない。

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「んなっ」とか「もうっ」

叫び癖が治らない。どころか悪化の一方。

ちょっと前に「叫び癖があるんすよ」って言ったら「うん、前からじゃん」って返された。


いつ聞かれたのか。



叫びといえば中学の時HGというゲイ人が注目を浴びていました。毎日のようにTVに出ていた気がする。で、彼の「フォーーー」という叫びをアフォな中学生は真似る訳ですね。誰がどのタイミングで「フォー」ってたか忘れたけども、まあフォーフォー言ってた。

すると学校から「フォー」禁止令がでた。


《奇声を発してはいけません》



確かに耳障りといえば耳障りか。もしそれが真似でなく、いや真似であっても、魂の叫びだったら教師も耳を貸しただろうか。私の叫びは奇声止まりだろか。奇声でしょう。まだまだだな。



なんの話だったか。

割と真剣に悩んではないか、ならいっか。ふぉー

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コメント


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無理やりコメントを書くことにしました。
恩にきてください。
魂の叫びとはなんでしょうか。
若者の魂の叫びといえばかっこいいですが、
中年の魂の叫び、とか、後期高齢者の魂の叫びとか言うと、
なにか侘しくなるのは僕だけでしょうか。
ともかく、叫ぶなら「フォー」よりも、
「はぎっ!」が良いでしょう。
お勧めです。

seedman | URL | 2010-08-26(Thu)12:49 [編集]


Re: seedman氏宛。

さすがです。

グレーゾーンを突っ込まれてしまった。魂なんて込めようとした事ないです。「こころ」は込めようとしたりもするけども。

魂ってのは生死の影がちらついた時垣間見えた、気がした。
前話したと思います話。じぃちゃんの日誌をぺらぺら見てたらその日の最後の一行。体が苦しいと書かれてあったあとぼそりと「何故?」と書かれてあった。

何に対する「何故?」なのか、はっきりわからないし、ひょっとして自分も風邪ひいた時抱いたりしてる疑問なのかもしれない。何故今何故自分が何故こんな目に。


じいちゃんが毎日のように思ってるのか、ふと思ったのか分からんです。

プツッと書いたその一言に毎日の中に組み込まれた病の姿を目撃した。潜んでいるものと目が合ったような。孫はじいさんにまとわるものを想像したのです。
声になって発されてないけども魂の叫びに近いと思われた。




…本文を軽くみたせいで首を絞めてしまった。


生死とか書いてしまったけれど、何気なくつぶやいて魂反映されることもあるだろうか。
そもそも受け手次第なのか。タイミングによるのか。

スッとグッとドシンと揺るがされた時ただの言葉に「魂が宿る」状態になるのか。


全く魂ってワードはイメージしにくく使いづらい。塊としてみよう。じいちゃんの塊は私の中にもカツンと
転がりこんでじっとしています。カタマリ。

もはや叫びでも魂でもなくなってしまった。かっこよくても侘しくても幼くても、なんでもありと思えばありになりそうです。思ったもん勝ち。言葉でも絵でも青虫でも叫ぶ。ああ、ただの比喩になってしまうのが情けない。

ともかく私の叫び声は今のとこただびっくりさせるだけのものですが、止まらないのでしょうがない。


なんだか久しぶりに頭を使った気がする。返信としては、ずれていった気がするけども。


恩にきるます。
そして使用しよう。
                                                           
               はぎっ

uchi。 | URL | 2010-08-27(Fri)00:11 [編集]


あまり深く考えずに、揚げ足取りのつもりで書いたコメントに、こんなに長い返信が来るとは思わなかった。

返信の方が本文を超えていますね。
こんな感じで本文を書けばいいのではないでしょうか。

あなたのおじいさんの話、私の心の深いところにずーんと響いてきました。
「何故、何故、何故…」
人生は終わりのない問いかけでしょう…そして答えは無い。
あなたのおじいさんは、答えが出ないとわかっていても、問いかけずにいられなかった。

「魂」と書いてしまったり、口に出したりすると、なにかうそ臭くなってしまう…
ましてそれに叫びがくっつくと、もっとうそ臭い…
それでも、そうとしか言えないものが、確かに自分のなかの、深い深いところに存在している…

そんな感じですね。

seedman | URL | 2010-08-27(Fri)09:51 [編集]


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