なにをかこうかしらん

脚色はしてしまうけども、嘘では ない。

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ニヤニヤニヤ


あまりにも分厚い壁すぎて、あまりにも崩せないので、笑いが出る。
不安で膝ガクガクするけど、楽しすぎる。早速夢にも出てきた。あとは「夢にまで見た」ブツを制作するだけだ。


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状況を楽しむ、それがhumor


毎日毎日色んなおしゃべりが出来て、幸せ者じゃ。
これであと作品が造れて英語が話せたら言うことないんじゃが


「そんな簡単にできるものじゃいけんよ」
て、今朝ばあちゃんが言うた。そうなんだけど、時間を1日単位で捉えちゃって、毎日があっという間です。もう少し"かけがえのない日々"から離れて長いスパンで考えたいが、すると現実がおざなりになる。

にっちもさっちもの状況から、するりと抜け出せる日はくるのか。つづく

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登校中にて

先日、奈良県主催「うた こころ ものがたり」というフォーラムに参加した。概要はよくわからないが今年は古事記編纂1300年の年で、古事記からアジアを感じようというものだと思う。
案内人に松岡正剛、ゲストに岡野弘彦、田中みん((さんずいに民という字。携帯より書いているため変換できず悪しからず。)、井上鑑。

私は最近松岡正剛の存在を知り、生きてるうちに会いたい、この人の話すのを生でみたいというミーハーぶりで参加申し込み。


大学生て、思ったよりも時間がない。私が下手なだけかもしれないが、時間も金も足りない。
でもなけなしの金で品川まで行って、上品な出で立ちのおば様方にちぐはぐな服装で紛れ込んで、希有なひとときを味わえた。(そう開催地は奈良じゃない)


断片的にしか、感じ入ることは出来なかった。でも良かった。

特にみんさんのダンスは、かっこよかった。

それと、松岡さんの言葉。
「都に雪が降っている」といった万葉集のうたを井上さんが音楽に、みんさんがダンスにしている時、「日本は今、北も南も東も西も雪です」

「……これは都に雪が降っているのではないんですね。雪に都が降っているんです」

大自然だ!大自然の中に、「火山列島の中に生きてる」んだ!
大震災を受けたのではなく大震災に飛び込んだ。


私は被災者ではないから、こうした"他人事"のように俯瞰してみてしまうのだと思う。
ただ松岡さんの言葉はとても希望を感じた。

古事記を利用してこの国の先祖を"想像する"。結局、想像力(創造力)の時代ですか。
自分のこととなると余裕もなく、目の前のことしか見られないのが悔しい。
だから他人事ほど力を発揮しやすいのではないかなあ、皆。


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落ち着く香りだ


本当に寒くなって、こないだまでの残暑はどこへやら。
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広島の西条に行ってきました。―ART in 酒蔵―結粹展(ゆうすいてん)という展覧会が行われていたのでそれを目的に。


西条は酒造りに適した土地で、今でも酒蔵がぼんぼんと建っております。以前行った時は「何の煙突じゃあ!?」と物珍しかった、。



展覧会は所々にある酒蔵で行われており、それを巡る「さかぐラリー」形式であった。



昼でもひんやりと涼しく、空は高く、あまりにも気持ちが良かった。試飲でほろ酔いつつ、ぶらぶら巡った。


酒蔵は薄暗く、しいんと澄んでぷうんと香った。どこまで奥にいっていいのか分からなかったので、人の気配がしないところは行ってみた。へぇ
へぇ、蔵って面白いなあ。

お酒って深いんだろうなあ。日本酒は本当に良いにおいだなあ。でも頭痛いなあ。


酔い酔いぶらりと散策しつつ作品見て、気持ちよかったー。暑くないっていいなあ。

因みにさかぐラリーはスタンプが全てうまると景品が貰えるのだが、私は全部回ったところで時間切れ、景品交換できず無念。


いやあ、ラリーってのとこの季節ってのが良かった。
他の日にイベントもやっている(やっていた)ようで、見られなくて残念でした。

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西条(日本酒)いいなあ。

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毎日毎日


「地に足が着いていない」という指摘があった。


そうだろうか、そうだったか、そうか…




電車やバスの利用が多いからか、時間に追われている気になって毎日が過ぎている。

ちょっと落ち着こう。

・・・・・・・・・・・・・


5日くらい前にひっさしぶりに予備校に行ったら

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書道が始まった。(注:美術予備校)

「打倒粘土」。筆を持っているのは浪人生のH君。デッサンや平面構成の講習後、日本画の先生のもと毎日書をしているらしい。夏期講習三期は粘土と戦っているので、打倒粘土。


打倒、ってのはいいな。「くそっ」「もうだめだ」「なんのこれしき」「ええいどうにでもなれっ」みたいな、ああでもないこうでもない、あれも失敗この手も駄目か、それならば、・・・・・ってとてもいい。こねくり回して何か見つけようとしていくのは、苦しくて楽しいと思う。言うは安しだけど。


先ず倒す対象をつかまえよう。
K浦先生ありがとうございました。


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(説明不可能)



追:一枚目にK野先生ちょっぴり写っちゃてます。ちょっぴりだから見逃して下さい。
  

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